SDGs達成に向けた取り組み

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ハピネットグループは2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」で採択されたSDGsに賛同し、企業活動を通じ、目標の達成にむけ最善を尽くしてまいります。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

Sdgs

2021年度 CSR施策と実績

○:目標達成 △:一部未達成 ×:未達成
カテゴリ 重点施策 関連するSDGs 2021年の主な施策 自己
評価
主な取組実績
マネジメント コーポレート・ガバナンスの強化 【3】すべての人に健康と福祉を【4】質の高い教育をみんなに【8】働きがいも経済成長も【16】平和と公正をすべての人に 中長期的な企業価値の最大化を目指したガバナンスの向上 東京証券取引所の市場再編に伴う改訂CGCにて求められるガバナンス水準の実現、開示
次世代経営者に対する育成施策の検討・実施 次世代経営者向けトレーニング(会計知識研修会)を実施
社員のコンプライアンス意識の向上 全社員向けに法務知識(全7講座:契約とはなにか、製造物責任法など)のWEB研修を実施
リスクマネジメントの強化 【3】すべての人に健康と福祉を【4】質の高い教育をみんなに【8】働きがいも経済成長も【16】平和と公正をすべての人に リスク管理体制の見直しと社内への理解・浸透 見直し内容の検討と提案を実施
規程、マニュアルの整備と社内浸透については来期実施
事業特性に合わせた社内制度・規程の見直し 規程の見直しを実施
規程の管理・運用体制の整備を来期も継続
安定した運用保守が可能で柔軟性の高い新基幹システムの運用・保守体制の構築 新基幹システムの安定的な運用を実現、保守体制構築のため業務標準化プロジェクトを運営
各種法規制に関する社内運用体制の強化 担当者研修の実施、社内向けQA集改訂、事業に合わせた管理体制構築
環境とのかかわり 事業活動を通じた環境への貢献 【12】つくる責任つかう責任【13】気候変動に具体的な対策を 廃棄物削減への取り組み 市場状況の分析・共有や需要予測の強化により廃棄物を削減
ペーパーレス化の更なる推進 FAX電子化・受注WEB化や新基幹システム導入によるライフプリンタ利用頻度減少、WEB請求書発行の推進で紙資源を削減
サーバー削減による、省エネルギー化の推進 自社保有サーバーの全量仮想化による省エネルギー化を実施
顧客とのかかわり 顧客満足の向上 【10】人や国の不平等をなくそう【12】つくる責任つかう責任 WEBやSNS、デジタル技術等を活用した積極的な販売促進施策の実施 SNSでの継続的な情報発信、AR技術を活用した非接触での購入体験提供
店舗・消費者のニーズに合った商品展開の実施 様々なコンテンツから収集した情報をチーム間で綿密に共有し、企画・ニーズに沿った提案を実施
多様な映像音楽コンテンツの提供 コロナ下において無観客配信ライブを実施、映像配信の事業化は来期以降に持ち越し
EC事業の更なる強化・ユーザビリティの向上 ショップ評価のデイリーチェックや低評価の要因分析を実施し、随時サイトや運営の改善を実施
品質管理体制の見直し、強化 当社内品質基準の改訂を実施
強化に向けた社内研修は来期に持ち越し
社員とのかかわり 働き方改革の推進 【3】すべての人に健康と福祉を【4】質の高い教育をみんなに【5】ジェンダー平等を実現しよう【8】働きがいも経済成長も ナレッジの共有による業務の平準化、効率化 業務知識、IT知識の2軸でナレッジ展開のプロジェクト発足、平準化に必要なシステム理解/知識を充足させるための教育実施
WEB化、デジタル化の推進による業務効率化 FAX電子化・受注WEB化による作業効率の向上、顧客対応のシステム化による受電効率の向上
社員の健康に対しての意識改善と健康増進意識の向上 社内イントラを利用した健康情報提供、健康セミナー実施を通して「健康経営優良法人2022」に認定
人材開発の推進 【4】質の高い教育をみんなに【5】ジェンダー平等を実現しよう【8】働きがいも経済成長も【10】人や国の不平等をなくそう マネジメント層を中心とした教育体系の整備や勉強会、研修の実施による人材育成強化 マネジメント層へのコーチング研修を実施、教育体系の整備は来期も継続
組織の活性化 【5】ジェンダー平等を実現しよう【8】働きがいも経済成長も【10】人や国の不平等をなくそう【16】平和と公正をすべての人に 評価制度、基準の見直しによる社員の意欲向上 カンパニー毎の価値評価表を見直し、一部、カンパニー毎の人事制度導入
社内コミュニケーションの活性化 社内アンケートを実施し、その回答を踏まえた社内イントラの改善と新企画を実施
社会とのかかわり 事業活動を通じた社会への貢献 【3】すべての人に健康と福祉を【10】人や国の不平等をなくそう【16】平和と公正をすべての人に 社員の積極的なボランティア活動の支援 新型コロナウイルス感染症の影響により、担当部門のみで実施
来期以降は参加範囲を徐々に広げる
地域貢献活動への継続的・積極的な参画 新型コロナウイルス感染症の影響により、担当部門のみで実施
来期以降は参加範囲を徐々に広げる
発達支援につながる玩具紹介サイトの構築 中京大学教授の監修のもと、子どもの発達に合った玩具を見つけられる専門サイトをオープン
株主とのかかわり 積極的なコミュニケーションの実施 【8】働きがいも経済成長も【10】人や国の不平等をなくそう【12】つくる責任つかう責任【16】平和と公正をすべての人に 情報開示(ディスクロージャー)の充実 WEB説明会の開催など、昨年に引き続き、コロナ下においても積極的な情報開示を実施
WEBサイトやSNSを活用した企業認知向上施策の実施 WEBサイトやSNS等を活用し、企業認知向上施策を実施

SDGsの社内浸透

「knowledge of Happinet」の配布

グループビジョンや行動指針などと併せてCSR理念(SDGsへの取り組み)を「knowledge of Happinet」として手のひらサイズの冊子にまとめ、常に社員が携帯できるようにしています。

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社内イントラネットでの啓蒙活動

定期的にCSRやSDGsに関する記事を社内イントラネットへ掲載しております。
2021年5月には「みんなの仕事がCSR?」と題し、社員個々の仕事がどのようにCSRやSDGsに繋がっているかを分かりやすく解説する記事を掲載しました。

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2021年3月発売の書籍「こんな会社で働きたいSDGs編」にハピネットのSDGsへの取り組みが掲載されています

当社グループの SDGsに対する考え方や姿勢、エンタテインメント商材の中間流通としてどのようにSDGsに貢献しているのか、また今後の取り組みなどについて、8ページにわたって掲載していただいています。

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