株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2020:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

企画・制作(映像・音楽)(株)ハピネット・メディアマーケティング 事業企画本部 音楽企画部 音楽制作チーム 田中 智弘

グッズとの連動などハピネットグループの強みを生かした独自施策で アーティストの魅力を多角的に発信する音楽レーベルを設立

図:ハピネットフロー セールス(映像・音楽)

仕事・役割

地域発信の音楽レーベルを少数精鋭のスタッフで発足

「蔵前レコーズ」は2019年1月に設立した音楽レーベルです。シンガーソングライター「カノエラナ」やロックバンド「This is LAST」「Muvidat(ムビダット)」などのアーティストが所属しています。
私は、アーティストが世に出す作品(コンテンツ)のコンセプト、売り出し方、宣伝手法等を決めるプロデューサーではありますが、少人数体制でスタートしたレーベルですので、役職に関係なく、店頭営業から販売促進、イベント企画、音楽配信、出版営業に至るまで、スタッフ総出で取り組んでいます。

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(株)ハピネット・メディアマーケティング 事業企画本部 音楽企画部 音楽制作チーム
田中 智弘

かかわりの深いステークホルダー

  • 所属アーティスト
  • お客さま

CSRの取り組み

アーティストに真摯に向き合い、ハピネットグループの強みを生かした施策を展開

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レーベル運営のこだわりは「アーティストに真摯に向き合うこと」。アーティストにとって私たちは、時には厳しいこともあえて言うビジネスパートナーであるべきだと考えています。そして私たちのような後発の音楽レーベルにできることは、既存レーベルにはない独自性を追求し続けることであり、アーティストの魅力を今まで以上に引き出すさまざまな企画を立案し、実行していくことだと思います。これまでに、アーティストの魅力を生かしたグッズ展開や地下街でのひときわ目立つ巨大ポスターによる告知などを展開してきました。
音楽は、感動や共感を呼び、人生を豊かにするものだと思います。このような活動を通じてアーティストの楽曲をより多くの人に届け、より豊かな音楽文化の発展に貢献していきたいと思っています。

主なCSRの取り組み

  • 顧客満足度の向上
  • 豊かな芸術文化の発展

今後の課題

専門家を交えたアーティスト分析など新たな試みを実践

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音楽レーベルとして所属アーティストに対する貢献は、「売れること」に尽きますが、今はかつてのような大がかりな宣伝広告で目立つ手法ではない、新たな機軸が求められる時代です。当レーベルでは専門家を交えたアーティスト分析を行い、音楽活動にフィードバックする取り組みを実践しています。アーティストが持つ力やファンとの結びつきについて繰り返し話し合ってきたことで、ファンからは「蔵前レコーズからリリースするようになってアーティストの個性が強くなった」といった声も届くなど、発足から約1年を経て、独自のレーベルカラーが表れつつある手応えを感じています。
新型コロナウイルス感染症の拡大により困難な状況が続いていますが、無観客ライブやゲーム実況中継、ネットサイン会を開催するなど、今後どのような状況においてもアーティストを支援し、より良い音楽を届けていきたいと思います。

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