株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

特集3 IR・PR活動を促進し、ステークホルダーとのコミュニケーションの深化を目指す

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ハピネットは、ステークホルダーとの長期的な信頼関係の構築と、企業価値の向上を目指し、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションの機会の増加、さまざまなメディアでの社名の露出など、IR・PR活動を積極的に推進しています。

ハピネットのコーポレートコミュニケーション

ハピネットは、個人投資家説明会や決算説明会をはじめ、機関投資家の方を集めたスモールミーティング、海外ロードショーなどを実施し、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションの機会を増やしています。今期は過去最多となる8回の個人投資家説明会を開催したほか、機関投資家向けには海外投資家の皆さまとのコミュニケーションを図るために、初の試みとしてシンガポールにて社長自ら説明会を実施しました。これらのIR活動の効果もあって、ハピネットに関心を持っていただいた投資家の方から取材依頼をいただく機会も大幅に増えています。
また、幅広いステークホルダーの皆さまに当社を知っていただくためのPR活動も積極的に推進しています。2017年からはテレビ媒体の番組提供を開始し、提供クレジットで社名を露出しているほか、プレスリリースの発信回数を増やすなど、さまざまな施策を展開しています。
今後も、より多くの皆さまにハピネットを知っていただき、そしてご支援いただけるよう、ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションを展開していきます。

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社長の榎本による説明会の様子

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経営本部長の柴田による説明会の様子

担当者の声

(株)ハピネット 経営本部 経営企画チーム 佐野 詩織 / 本廣 麻子

直接対話の機会を増やし、株主・投資家の皆さまとの信頼関係の構築を目指す

投資家説明会やスモールミーティング、個別取材への対応などを通じて、株主・投資家の皆さまにハピネットの経営戦略や成長プランなどをご説明する機会を増やしています。このような機会を通じて感じるのは、投資家の皆さまと直接対話することの重要性です。対面でのコミュニケーションだからこそ、ステークホルダーの皆さまがハピネットに何を求めているのかを直に受け取ることができ、また、いただいたご意見は経営陣にフィードバックし、経営の改善に生かすことができます。さらに、メディアを通しては伝わりにくい、ハピネットの経営姿勢や、経営陣の思いなどを伝えることができる貴重な機会にもなっています。
引き続き、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションの機会を創出するとともに、積極的な情報開示によって、長期的な信頼関係の構築を目指していきます。

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佐野 詩織(左)/本廣 麻子(右)

(株)ハピネット 経営本部 経営企画チーム 安部 愛子 / 大嶋 ゆきみ

ハピネットの認知度向上に向け、さまざまなPR活動を展開

中間流通業を主力事業とする当社は、創業時からの「メーカーや販売店などを陰で支えるのが当社の役割」との思いもあり、積極的なPR活動はあまり行っていませんでした。しかし上場企業として、ハピネットのことをより多くの方に知っていただきたいとの思いから、さまざまなPR施策を数年前から展開しています。
社外に発信する情報をキャッチするため、リリースする商品情報などを各事業部で更新し、社内共有できるイントラサイトの整備や、広報情報連絡会を定期的に開催するなど、各事業部との連携を図る環境も整えています。
ハピネットは業界内での圧倒的なシェアを持つ東証一部上場企業であるにもかかわらず、まだその名が広く一般に浸透しているとはいえません。まずは、より多くのステークホルダーの皆さまに「ハピネット」の社名を知っていただくべく、より一層のPR活動を推進していきます。

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大嶋 ゆきみ(左)/安部 愛子(右)

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