株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2018:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

セールス(ビデオゲーム)(株)ハピネット ビデオゲームユニット 営業1チーム  髙橋 一輝

人の暮らしを楽しく、豊かにしてくれる、ビデオゲームの魅力をファミリー層のお客さまにも届けたい

図:ハピネットフロー セールス(ビデオゲーム)

仕事・役割

ファミリー層を意識した売り場づくりでビデオゲームの魅力を発信

私はビデオゲームのハードやソフトといった商材をメーカーさまから仕入れ、販売店さまである大手GMS(総合スーパー)さまに供給する卸業務に携わっています。
私は、GMSさまのメイン顧客層がファミリー層であること、そしてビデオゲームをファミリー層に向けて拡販していきたいというメーカーさまのご要望のマッチングに目をつけ、その実現を意識して業務に取り組んでいます。そのための施策として、例えばビデオゲーム機でできることをリストアップした表や、お客さまの状況に合うおすすめソフトを示したチャート表を売り場に掲示するなど、メーカーさまと販売店さまの間を取り持ちながら、普段ゲームをしないお客さまにも振り向いてもらえるような売り場づくりを行っています。
また、販売店さまの店頭で体験イベントや即売会を行った際には、イベントの企画提案から運営、人員手配だけでなくSNSやWebサイトを活用した告知を展開するなど、デジタル部分も当社でサポートし、多くのお客さまの動員につなげることができました。

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かかわりの深いステークホルダー

  • メーカーさま
  • 販売店さま

CSRの取り組み

消費者目線を生かした目利きでヒット商品を予測

ビデオゲームは、衣食住と違って生活に必要なものではありませんが、人の暮らしを楽しく、豊かにしてくれるものだと思います。そのような人の生活を彩るエンタテインメントを確実にお客さまにお届けするのが私たち中間流通業の使命です。販売店さまの各店舗に供給する数量の配分を計画し、過剰在庫を出さないようにしながら確実にお客さまに商品をお届けする。そのバランスをとるために、当社が蓄積する膨大なデータを活用しています。
一方で、データはひとつの重要な指標ではありますが、それだけに頼っていては常に変化する市場に対応しきれないケースもあります。新規タイトルのヒットを予測し、売り上げを大きく伸ばす勝負に出るときは、長年ビデオゲームやアニメ、漫画に親しんできた自身の知識や経験を生かした目利きが、大きく役立っています。

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主なCSRの取り組み

  • 顧客満足
  • 取引先とのコミュニケーション強化
  • ワークライフバランス

今後の課題

チームワークを磨いて、お取引先さまとの信頼関係構築を目指す

私たちが取り扱っているビデオゲーム機には、できることがたくさんあるのですが、その商品の魅力をまだまだ伝え切れていません。もっとお客さまの声に耳を傾け、お客さまが知りたいこと、求めていることに訴求できるような販促ツールの企画・開発などを通じて、幅広い層に商品の魅力をお届けできればと思っています。
ただし自分1人の力だけでは、十分な仕事はできません。お取引先さまに満足していただくためにも、担当者同士のコミュニケーションが重要です。社内外問わず、今まで以上に関係者同士の連携を強化し、お取引先さまとの信頼関係をより強くしていきたいと思っています。

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