株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2018:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

セールス(ビデオゲーム)(株)マックスゲームズ SR2チーム  武藤 有果

販売店さま限定の特典やキャンペーンの立案で、顧客ロイヤルティ向上を目指す

図:ハピネットフロー セールス(ビデオゲーム)

仕事・役割

ここでしか手に入らない販売店さま限定特典で顧客をつかむ

私はビデオゲーム商材を取り扱う部門に所属し、メーカーさまから仕入れたゲーム機本体やソフト、オリジナルライセンス商品などの商品を販売店さまに納品しています。メーカーさま、販売店さま、当社の三社で週1回のペースで商談の場を持ち、人気商品の欠品を出さないよう情報交換をするとともに、販促に向けた施策として、特典付き商品の企画の検討などを行っています。2017年に実施したある施策では、ここでしか手に入らない豪華な特典を抽選でプレゼントする企画を実施したところ、「これ絶対欲しい!」といった声がTwitterなどのSNSに数多く寄せられ、施策を実施した販売店さまでの購入につなげることができました。

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かかわりの深いステークホルダー

  • メーカーさま
  • 販売店さま

CSRの取り組み

業務効率化による残業時間の削減に貢献

営業活動の他、業務効率化にも取り組んでいます。ハピネットのグループ会社である当社は、2014年に2社が合併しており、私が異動になった当初は、それぞれの会社のルールやノウハウの統合があまり進んでいませんでした。そこで、毎日発生する商品の出荷に関わる作業をITシステムで自動化したり、また、物流の作業を担当者が変わっても滞りなく進むようにマニュアル化・ルーティン化したりと、作業を効率化する仕組みづくりに力を注ぎました。これにより、発注業務や販売予測といった、自動化できない業務により時間を割くことができるようになり、残業時間の削減にもつながりました。ここで得られたノウハウを他部門でも応用できるよう、情報発信も行っていきたいと思っています。

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主なCSRの取り組み

  • 顧客満足
  • ITによる業務効率化

今後の課題

アンテナを高く張り、「今、お客さまは何を求めているのか」を探る

どんなにブームを巻き起こした商品も、多くのお客さまが既に持っている状況になると、なかなか買ってもらうことはできません。それは商品本体だけでなく、特典についても同様で、ありふれた特典ではなかなか振り向いてはもらえません。お客さまを引き付ける特典を提案するため、常にアンテナを高く張り、「今、お客さまは何を求めているのか」を探るよう心掛けています。
同時に、自社の強みを生かすことも重要だと考えています。当社ではさまざまなエンタテインメント商材を取り扱っているため、他部門との連携がとても重要です。ゲーム機の専用ポーチなどゲーム周辺グッズを開発している部門と連携し、これらの自社製品とセットにした限定商品を企画するなど、自社の強みを生かすことでお取引先さまにさらなる貢献ができればと思っています。

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