株式会社ハピネット

ハピネットグループCSR

HUMAN REPORT 2018:ハピネス・ネットワーキングの実現へ。私の取り組み。

セールス(玩具)(株)ハピネット トイ・ホビーユニット 第2営業部 CS3チーム 金田 豊

市場把握・予測機能を最大限に活用したご提案で、商品欠品や過剰在庫などの負担軽減に貢献

図:ハピネットフロー セールス(玩具)

仕事・役割

お取引先さまやお客さま、皆さまに喜んでいただける施策を展開

メーカーさまから玩具商品を仕入れ、販売店さまに商品を納品する。つまり玩具のセールスが私の仕事です。難しいのは納品数の設定です。少なければ店頭での商品の欠品を招き、多ければ販売店さまが在庫を抱えてしまいます。そのような負担を最小限に抑えるため、私たちはマーケティング部と連携し、分析を基に売上予測を立てた上で、販売店さまに納品数のご提案をしています。当社にはさまざまな商品の過去数年分の販売実績データが蓄積されています。この膨大なデータ量は当社の強みです。精度の高い予測によって、販売店さまが在庫を抱える負担を軽減しつつ、お客さまに常に商品を手にしていただける環境を作るよう努めています。
また、商品を届けるだけでなく、売り場づくりやイベント企画などのご提案も私の仕事のひとつです。購入・来店時の限定特典など、お客さまが求める「その場でしか味わえない」独自の施策を実現できたとき、そしてメーカーさま、販売店さま、客さまと、皆さまに喜んでいただける施策を実現できたときは、この仕事のやりがいを実感します。

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かかわりの深いステークホルダー

  • 販売店さま

CSRの取り組み

お取引先さまとの信頼関係構築のために

私が担当している販売店さまとは、昨年度からお取引が始まりました。新しいお取引先さまとは、まずは関係の基礎をつくることが大切だと考えています。信頼関係構築のため、私はとにかく早いレスポンスを心掛けました。お問い合わせやご要望に対して、すぐに確認し、できるだけ早くご連絡する。たとえ確認などに時間がかかり、すぐにお返事できないときでも、こまめに進捗をご報告し、現在がどんな状況にあるのか、いつ頃にどうなる予定なのかをお伝えするなど、お取引先さまにご安心いただけるように努めました。このような小まめな連絡と情報共有が、お取引先さまとの信頼関係構築につなげられたのではないかと思っています。

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主なCSRの取り組み

  • 顧客満足
  • 取引先とのコミュニケーション強化

今後の課題

人と人のつながりを大切にしながら、お客さまの事業の底上げを図る

今後は、当社の分析技術を生かして、お取引先さまの強みと弱みを把握するとともに、強みを伸ばし弱みはベースアップするご提案によって、お客さまの事業全体の底上げに貢献したいと考えています。
近年、人工知能の発達により自動化・機械化が進んでいますが、最終的にそれを操るのは人間ですし、良い仕事のためには人と人のつながりが欠かせないと私は思っています。今後も、社内外において、頻繁に連絡を取ったり、自分から出向いて会話をしたりと、対面でのコミュニケーションを日々心掛けながら、皆さまにご満足いただける施策を生み出していきたいと思います。

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