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ヒットを仕掛けろ!玩具篇

 

セールスプロモーション大作戦



高橋慎治

概要
  •  「新規商材こそ大々的に!」
  • 玩具は様々なメーカー様から毎週のように新商品が発売され、商品の入れ替わりが激しく、昨日まで人気で売れていたアイテムが明日には売れなくなるということも起こり得る商材特性があります。販売してみないと売れるかどうかが分からない為、需要予測を立てることが難しい商材ですが、その特性を逆手にとって、販売シェアを獲得するチャンスが眠っていると考えていました。そこで、新規キャラクター商材に対して、立ち上げから大々的に売場を展開し、積極的な打ち出しを行っていく提案をしました。
課題
  •  「『これなら売れる!』と思っていただける提案を」
  • 新規商材を大々的に展開することに賛同していただくには、それ相応の根拠が必要になります。需要と供給のバランスが崩れることは、小売店様にとって大きな損失を生むことになるからです。『これなら売れる!』とバイヤー様に納得いただく為、商品情報やプロモーション情報、緻密な販売シミュレーション等のあらゆる情報を、メーカー様やマーケティング担当にご協力いただきながら準備をしました。限られた売場の中でスペースを捻出していただくための提案と、ねばり強い交渉が必要でした。


ハピネットのセールスはひと味違う!
   
提案
  •  「売場から情報発信を!」
  • テレビアニメも始まったばかりの新しいキャラクター商材を販売していくにあたり、まずは消費者に対してキャラクターを認知してもらうことが必要です。その為に、メーカー様はテレビ等で全国へ大々的にプロモーションを仕掛けていきます。もう一方で、お店に来てくれる子供たちに、売場を通して情報を提供できれば、ターゲットユーザーに対し直接アプローチできるチャンスが生まれます。そのための販促物や仕掛けをメーカー様と協働で取り組みました。数多あるおもちゃの中から、『これは何だろう?』と思ってもらえる、子供たちの気を引く売場演出を心がけました。
売り場
結果
  •  「担当法人様での販売シェアアップ!」
  • 新井さん今では当たり前のキャラクターになりましたが、当時は半信半疑で、取り扱っていない販売店様も多かったです。結果として、目標としていた販売金額を達成することができ、私の担当法人様が大きな販売シェアを獲得することができました。販売店様・メーカー様・ハピネットが同じゴールを目指しながら協力して取り組めた結果だと思います。今後も、売場という空間を楽しいものに演出し、子供たちが「またこのお店に来たい」と思ってもらえるよう、販売店様・メーカー様と協力しながら取り組んでいきたいと思います。